プロ野球総裁、崖渕壮兵衛はセ・リーグ振興策として新たに新潟・京都に新球団を創設させ、セ・パ両リーグ合わせて全16球団とした。その記念に阪神甲子園球場にて全球団参加のトーナメント開催を決める。新球団は、微笑三太郎が監督となる「京都ウォーリアーズ」と、岩田鉄五郎が率いる「新潟ドルフィンズ」が登場する。そのため、ドカベン本編でその存在が語られた「東京メッツ」(後継チームである札幌華生堂メッツも含む)および「大阪ガメッツ」(後継チームである大阪ドリームスも含む)は登場せず、「ドリームトーナメント編」では存在しない扱いとなってる[注1]。実在のチームも1回戦、2回戦では当時実在していた選手のスタメン出場もあったが、準決勝戦以降は監督を除く全ての出場選手が水島作品の登場人物に登録変更された。 BE BLUES!〜青になれ〜(ビーブルース) 1巻〜43巻 全巻セット